日本臨床睡眠医学会
~日本に境界なき睡眠医学を創る集い~

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新着情報

「RPSGTへの道」のページを一部更新しました。

2017年4月13日

BRPTポータルサイトでのアカウント作成方法とHandbook入手方法を掲載しました。

詳しくはこちらから ≫≫≫ 

スタンフォード便り第9回を掲載しました

2017年3月23日

第9回ISMSJ学術集会のHPがアップされました

2016年12月22日

スタンフォード便り第8回を掲載しました

2016年12月21日

第8回ISMSJ学術集会の抄録集をアップしました

2016年10月27日

第8回ISMSJ学術集会の抄録集をアップしました

これまでの抄録集もすべて掲載していますので、学術集会に初めての参加を考えられ
ている方は、参考にして下さい。

抄録集、詳しくはこちらから

スタンフォード便り第7回を掲載しました

2016年10月17日

第8回ISMSJ学術集会のレポートをUPしました

2016年9月12日

第8回ISMSJ学術集会は盛会のうちに終了いたしました

2016年8月8日

第8回日本臨床睡眠医学会学術集会は、盛会のうちに終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

社員総会のお知らせ

2016年7月21日

第8回日本臨床睡眠医学会学術集会の会期中につきまして、

 8月6日(土)11時10分~11時50分
神戸国際会議場 3F 国際会議室301会場にて社員総会が開催されます。

第8回ISMSJ学術集会 サテライトシンポジウム事前参加登録について

2016年5月9日

第8回ISMSJ学術集会 サテライトシンポジウム「上質な睡眠を得るための光環境とは?」へのご参加は、
事前登録が必要になります。

申し込み用紙をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上
学術集会事務局までFAXをお送りください。

≫≫ 事前申し込み用紙はこちら
8thサテライト申し込み書

学術集会事務局 FAX:03-5206-7757

≫≫ 第8回ISMSJ学術集会のHPはこちらから

第8回ISMSJ学術集会の特別講演

2016年5月9日

第8回ISMSJ学術集会の特別講演は、
カリフォルニア大学サンディエゴ校の精神医学講座名誉教授、研究教授として活躍されている
Sonia Ancoli-Israel先生です。

第8回ISMSJ学術集会では、特別講演にカリフォルニア大学サンディエゴ校の精神医学講座名誉教授、研究教授として活躍されているSonia Ancoli-Israel先生をお招きして、がん患者に光療法を適用すると、睡眠、倦怠感、そして概日リズムの乱れがどのように改善するのかについてお話ししていただきます。 Ancoli-Israel先生はニューヨーク州立大学で心理学を学ばれ、サンディエゴ校に移られてからはKripke教授とともに睡眠研究に従事されてきました。これまで、高齢者の睡眠ならびに睡眠障害についての多くの業績があり、ご存知の方も多いと思います。睡眠全般に対する著書も多く、日本でも、「ぐっすり眠りたいあなたへ」(原著:All I want is a good night’s sleep)が翻訳出版されています。

また、私たちが睡眠ポリグラフ検査時の判定に用いる「AASMによる睡眠および随伴イベントの判定マニュアル」の作成にも統括委員として関与しとくに高齢者の作業班の長としてご尽力なされました。National Sleep Foundationの理事会の設立にも寄与され、最近では、国立がん研究所の睡眠障害関係の研究プロジェクトに取り組まれ、乳がん患者における睡眠の問題、光療法の効用についての研究を進めています。

今回のテーマである健康の維持あるいは身体疾患の睡眠問題を解決する際に「光環境」が重要な因子のひとつであることが皆さまにお伝えできることと思います。

光環境に関連した論文
■1■ Sonia Ancoli-Israel, et al.: Sleep, Fatigue, Depression and Circadian Activity Rhythms in Women with Breast Cancer Before and After Treatment ; A 1-year longitudinal study. Support Care Cancer, 22(9): 2535-2545, 2014.

■2■ Sonia Ancoli-Israel, et al.: Light Treatment Prevents Fatigue in Women UndergoingChemotherapy for Breast Cancer. Support Care Cancer, 20(6): 1211-1219, 2012.

■3■ Sonia Ancoli-Israel, et al.: Increased Light Exposure Consolidates Sleep and Strengthens Circadian Rhythms in Severe Alzheimer’s Disease Patients. Behavioral Sleep Medicine, 1(1): 22-36, 2003.

≫≫ 第8回ISMSJ学術集会のHPはこちらから

第8回ISMSJ学術集会のプログラムをUPしました

2016年4月19日

第7回ISMSJ学術集会の抄録集をアップしました

2016年3月30日

第7回ISMSJ学術集会の抄録集をアップしました

これまでの抄録集もすべて掲載していますので、学術集会に初めての参加を考えられ
ている方は、参考にして下さい。

抄録集、詳しくはこちらから

スタンフォード便り第6回を掲載しました

2016年3月21日

第7回ISMSJ学術集会・トワイライトセミナー「Autoimmune Disorders and Sleep」の内容を「睡眠医学セルフスタディ用教材」 としてUPしました

2016年3月21日

第8回ISMSJ学術集会のHPがアップされました

2016年1月25日

訃報:伊ボローニャ大学名誉教授 Elio Lugaresi先生が逝去されました

2015年12月29日

2015 年12月22日、伊ボローニャ大学名誉教授 Elio Lugaresi先生が逝去されました。Lugaresi先生は、現在の臨床神経学および睡眠医学の礎を築いたお一人で、特に睡眠医学領域では睡眠呼吸障害、夜間発作性ジストニア、固有脊髄路性ミオクローヌス、致死性家族性不眠症、睡眠時四肢運動異常など数多くの疾患概念の確立に貢献されました。また 2007年にボローニャ大学を辞されるまで数多くの学生・臨床医を指導し、第7回ISMSJ学術集会にお招きしたFederica Provini先生をはじめ、現在の睡眠医学を支える門下生を輩出してこられました。ISMSJは、Lugaresi先生の睡眠医学へのご貢献に敬意と感謝の意を表するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

In December 22th 2015, Prof. Elio Lugaresi, Professor Emeritus of Department of Neurology at the University of Bologna, peacefully passed away. He was one of the greatest founders in the field of sleep medicine as well as clinical neurology. He described many new disorders such as sleep disordered breathing, nocturnal paroxysmal dystonia, propriospinal myoclonus, fatal familial insomnia and periodic limb movements during sleep. He also trained a lot of pupils in the field of sleep medicine and clinical neurology, and today these disciples play a key role in further research and clinical activity. In the keynote lecture by Prof. Federica Provini at our 7th annual meeting 2015, we had an opportunity for reviewing their contributions, which convinced us of the importance of close clinical observation along with neurophysiological evaluation about sleep and related events. We express our deepest sympathies for him and his colleagues, with the utmost respect for his contributions.

「RPSGTへの道」ページを一部修正しました。BRPTのホームページにアクセスできずお困りの方は、ご確認下さい。

2015年11月27日

スタンフォード便り第5回を掲載しました

2015年11月3日

第8回ISMSJ学術集会のチラシ(1st circular)をアップしました

2015年11月3日

睡眠覚醒機構の解説動画 ”I’m not awake” を睡眠医学セルフスタディ用教材ページにリンクしました

2015年10月1日

「第7回ISMSJ学術集会」レポートとワークショップのアンケート結果をUPしました

2015年9月30日

「WASM睡眠専門医への道」ページを更新しました

2015年8月28日

一般社団法人化のお知らせ

2015年7月17日

ISMSJは、2008年8月の創設以来、職種や専門分野を超えて日本の中で実行と維持が可能な正しい「睡眠医学」を学べる場をつくり、それを実践する人々が連携しあえる学会を目指してきました。7年目を迎え、ISMSJの理念に賛同いただける会員が増加し、徐々に活動も浸透してまいりました。一方、規模が大きくなるにつれ、組織としての透明性や社会的信頼性を一層確保する必要も生じてきました。これらの背景から、ISMSJは、従来の任意団体から一般社団法人への移行を2014年度理事会・実行委員会にて立案し、総会にて決議いたしました。2014年12月26日に登記手続きを完了し、ISMSJの日本語表記は正式に「一般社団法人 日本臨床睡眠医学会」となりました。

一般社団法人化後もISMSJのMissionは変わることなく維持され、引き続き「睡眠医学」と「その周辺領域のプライマリ・ケア」とを理解し、全体を鳥瞰できるようになるための学びと、身近な疑問が研究につながるプロセスを経験できる学術集会運営を大きな柱として、今後の活動を発展させていきます。なお、「医学」という名称がついてはいますが、「医学」は医師や看護師といった医療に直結する人々が携わる狭い領域のものではなく、人々が健康に幸福に生きていくために必要な方策を追求する実践的な科学領域であり、自然科学、行動科学、人文科学などすべてを包括して「睡眠医学」が成り立つよう推し進めていきたいと思います。

初代理事長 立花 直子    

第7回ISMSJ学術集会トワイライトセミナーのお知らせ

2015年5月14日

第7回ISMSJ学術集会のトワイライトセミナー講演は
Alex Iranzo先生(Hospital Clinic de Barcelona)です。


第7回ISMSJ学術集会の1日目(7月31日(金))のトワイライトセミナーで講演いただくAlex Iranzo先生(Hospital Clinic de Barcelona)をご紹介します。

Iranzo先生は神経疾患の睡眠関連病態の領域を専門とされており、特にレム睡眠行動異常症と神経変性疾患との関連について、多くの論文を世に出してこられました。今回は昨年Lancet Neurology誌に発表されたIgLON5 parasomniaの話題を中心に、”autoimmune disorders and sleep(自己免疫異常と睡眠)”のタイトルにて講演いただく予定です。この新しい疾患概念の発見と確立には日常臨床での詳細な観察とPSGを用いた解析が基礎にあり、臨床研究の醍醐味を追体験できることをご期待下さい。

以下は本講演の参考文献です。興味のある方は事前にお読み下さい。

■1■ Iranzo A, Graus F, Clover L, et al. Rapid eye movement sleep behavior disorder and potassium channel antibody–associated limbic encephalitis. Ann Neurol 2006;59:178-81.

■2■ Compta Y, Iranzo A, Santamaría J, et al. REM Sleep Behavior Disorder and Narcoleptic Features in Anti–Ma2-associated Encephalitis. Sleep. 2007;30:767-9.

■3■ Cornelius JR, Pittock SJ, McKeon A, et al. Sleep manifestations of voltage-gated potassium channel complex autoimmunity. Arch Neurol 2011;68:733-8.

■4■ Sabater L, Gaig C, Gelpi E, et al. A novel non-rapid-eye movement and rapid-eye-movement parasomnia with sleep breathing disorder associated with antibodies to IgLON5: a case series, characterisation of the antigen, and post-mortem study. Lancet Neurol 2014;13:575-86.

「WASM Examへの道」ページがオープンしました

2015年4月30日

第7回ISMSJ学術集会サテライトシンポジウムのちらしがダウンロードできるようになりました

2015年4月26日

IPSA 2016 開催のお知らせ

2015年4月18日

2016年3月11-13日、台北市にて 4th International Pediatric Sleep Association Congress (IPSA 2016)が開催されます。

IPSA 2016では、1st Conference of Asian Society of Sleep Medicineが同時開催されるほか、併せてWASM examも行われる予定です。

詳しくはIPSA 2016公式HPをご覧ください。

スタンフォード便り第4回を掲載しました

2015年4月14日

第7回ISMSJ学術集会の演題募集が始まりました

2015年4月6日

第7回ISMSJ学術集会の演題募集が始まりました。

募集期間は4月1日から5月12日で、 締切延長はありません。

演題応募ページはこちら 

第7回ISMSJ学術集会の2nd プログラムができました

2015年4月6日

第7回ISMSJ学術集会のちらしがダウンロードできるようになりました

2015年3月20日

第7回ISMSJ学術集会のちらしがダウンロードできるようになりました。
会員の方は周囲の方たちへ配って参加の宣伝をお願いします。         第7回ISMSJ学会ポスター

第7回ISMSJ学術集会の1st プログラムができました

2015年3月1日

第7回ISMSJ学術集会の宿泊予約はお早めに!

2015年2月9日

ISMSJでは学術集会の際のホテル斡旋を行っておりません。

第7回ISMSJ学術集会は2015年7月31日-8月2日に大阪で開催されますが、大阪は近年、夏にアジアからの観光客が増えており、ホテル不足の状態です。

以下に会場の梅田スカイビルから徒歩圏内、あるいは地下鉄やJRを利用してつなげる場所にあるホテルをまとめました。
早い目のご予約をお勧めいたします。

7th ISMSJ会場 梅田スカイビル周辺ホテル

第7回ISMSJ学術集会の特別講演

2015年1月28日

第7回ISMSJ学術集会の特別講演は伊ボローニャ大学のFederica Provini先生です。


第7回ISMSJ学術集会では、特別講演に伊・ボローニャ大学のFederica Provini先生をお招きいたします。

ボローニャ大学は古くから神経生理学の臨床研究が盛んに行われてきた大学です。
特に睡眠医学に関しては、パイオニアの一人であるElio Lugaresi教授を中心に、この領域を長年牽引してきた殿堂的な施設です。

Provini先生はボローニャ大学を卒業後、”Pre-dormitum: neurophysiological study(入眠期に関する神経生理研究)”にて博士号を取得。その後も同大学にて、睡眠中の運動異常症の特徴や、神経疾患(特に変性疾患)の睡眠の特徴についての臨床研究を継続されてきました。

Provini先生の研究は、直接的な睡眠観察とビデオ-睡眠ポリグラフ(video-PSG)所見と組み合わせた、いわば睡眠医学の正統的な手法が中心です。この手法をもとに、Provini先生は、これまでに数多くの睡眠関連疾患の臨床像や神経生理学的特徴を明らかにされました。

Provini先生の主な業績は以下のとおりです。

■1■ 睡眠関連てんかん症候群(夜間前頭葉てんかん)の臨床的・神経生理学的特徴の解明1。Provini先生の100症例を対象とした直接観察やvideo-PSG記録に基づく知見は世界に類がなく、本疾患の診断基準の根拠にも採用されています。

■2■ 下肢静止不能症候群(Willis-Ekbom病)(RLS/WED)にみられる睡眠時周期性四肢運動(PLMS)の病態解明2。Provini先生はRLS/WED患者にみられるPLMSについて初めて詳細な電気生理学的検討を行い、脊髄における異常な興奮性が関与しているとの仮説を提唱されました。この研究成果は、国際的なRLS/WEDの診断スケールにも影響を与えています。

■3■ 入眠期固有脊髄路性ミオクローヌスの疾患概念確立3。脊髄内で生じた異常興奮が介在神経を介して吻尾側方向に伝播し、連続的なミオクローヌスが出現するというユニークな特徴を有する本疾患は、Provini先生らによる観察と神経生理学的追求により詳細が明らかとなりました。

■4■ Agrypnia excitata*の概念の提唱4。致死性家族性不眠症、Morvan症候群、振戦せん妄(アルコール離脱せん妄)では、モノアミン神経系の持続的活性化や概日リズムの喪失を背景に、徐波睡眠の減少・夢幻様昏迷・運動および自律神経の過活動状態が共通してみられることを指摘し、この状態を”agrypnia excitata*”と名づけられました。(*持続的な興奮性不眠状態を意味するが、定まった邦訳はない)

今回はProvini先生より、”Looking into sleep from the viewpoint of neurophysiology(神経生理学の視点から睡眠をみる)”というタイトルでご講演いただくことになりました。直接的な睡眠観察やPSGの生波形から、いかに脳機能を推測できるか、いかに多くの新奇的発見が導かれるか、といった睡眠医学の面白さを学べるものと思います。

【主な論文業績】
*1.Provini F, Plazzi G, Tinuper P, Vandi S, Lugaresi E, Montagna P. Nocturnal frontal lobe epilepsy. A clinical and polygraphic overview of 100 consecutive cases. Brain 1999;122:1017-31.

*2.Provini F, Vetrugno R, Meletti S, Plazzi G, Solieri L, Lugaresi E, Coccagna G, Montagna P. Motor pattern of periodic limb movements during sleep. Neurology 2001;57:300-4.

*3.Vetrugno R, Provini F, Meletti S, Plazzi G, Liguori R, Cortelli P, Lugaresi E, Montagna P. Propriospinal myoclonus at the sleep-wake transition: a new type of parasomnia. Sleep 2001;24:835-43.

*4.Lugaresi E, Provini F. Agrypnia excitata: clinical features and pathophysiological implications. Sleep Med Rev 2001;5:313-22.

第6回ISMSJ学術集会の抄録集をアップしました

2015年1月27日

第6回ISMSJ学術集会の抄録集をアップしました。

これまでの抄録集もすべて掲載していますので、学術集会に初めての参加を考えられ
ている方は、参考にして下さい。

抄録集、詳しくはこちらから

第6回World Congress of Sleep Medicine プログラムのご案内

2014年12月18日

第6回 World Congress of Sleep Medicine のプログラム(2nd announcement)が
ダウンロードできるようになりました。

こちらからダウンロードできます
※プリントアウトすると小冊子になります

第7回ISMSJ学術集会のHPがアップされました

2014年11月11日

スタンフォード便り第3回を掲載しました

2014年10月31日

第7回ISMSJ学術集会の第一次ちらしができました

2014年10月8日

第6回ISMSJ学術集会・ランチョンセミナー「認知症に関わる睡眠の問題」 を「睡眠医学セルフスタディ用教材」としてUPしました

2014年10月8日

「第6回ISMSJ学術集会・サテライトシンポジウム」レポートをUPしました

2014年10月8日

第6回ISMSJ学術集会・特別講演の内容を「睡眠医学セルフスタディ用教材」 としてUPしました

2014年9月8日

「RPSGTへの道」がオープンしました

2014年9月1日

「RPSGT(Registered Polysomnographic Technologist®)への道」ページがオープンしました。

国際的に通用する睡眠技士資格に興味がある方はどうぞ。

第6回ISMSJ学術集会・サテライトシンポジウムの内容を「睡眠医学セルフスタディ用教材」 としてUPしました

2014年8月26日

第44回臨床神経生理学会学術大会 ISMSJ共催セミナー満員のお知らせ

2014年8月26日

第44回臨床神経生理学会学術大会 
ISMSJ共催ハンズオンセミナーは満員となりました

ISMSJは、第44回臨床神経生理学会学術大会にて「終夜睡眠ポリグラフ検査」のハンズオンセミナーを共催いたします。

-日時:11月20日(木) 16:00 – 18:00
-場所:福岡国際会議場4階(F会場)
-定員:30名(先着順)
-申込期間:6月13日(金) – 10月31日(金)正午

8月26日をもちまして満員となりました。当日にギャラリーとしての参加は可能ですので、臨床神経生理学会学術大会に参加される方はのぞいてみて下さい。
第44回臨床神経生理学会学術大会HPのハンズオンセミナーのページをご覧ください

「第6回ISMSJ学術集会」レポートまとめをUPしました

2014年8月25日

第6回ISMSJ学術集会は盛会のうちに終了いたしました

2014年8月11日

第6回ISMSJ学術集会は、盛会のうちに終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。

レポートページはこちらから

なお、第7回ISMSJ学術集会は以下の通り開催予定です。

-日時:2015年7月31日(金)〜8月2日(日)
-会場:梅田スカイビル【大阪市北区大淀中1丁目1】
-組織委員長:関西電力病院 神経内科・睡眠関連疾患センター 立花直子

第6回ISMSJ学術集会にAASTのCEC合計6.5creditsが認められました

2014年6月9日

第6回 ISMSJ学術集会のチラシ【最終版】がここからダウンロードできます。
第6回ISMSJ学術集会にAASTのCEC合計6.5creditsが認められました。

第6回ISMSJ学術集会ページはこちらから

サテライトシンポジウムのチラシをアップしました。

2014年5月27日

 第6回ISMSJ学術集会サテライトシンポジウム

「社会と個人のために『これからの睡眠』を医療に広げるには?」のチラシが ここから ダウンロードできます。
 
 本シンポジウムは事前申し込み制です (締切7月15日)
 
 詳しくはチラシをご参照下さい。

第6回ISMSJ学術集会の演題募集は5月1日で締め切りました。

2014年5月2日

第6回ISMSJ学術集会の演題募集(ポスター)

登録期間:2014年4月1日(火)−5月1日(木)
※演題募集(ポスター)締切は5月1日(木)です。

※演題募集は5月1日で締め切りました。

第6回ISMSJ学術集会ページはこちらから

第6回ISMSJ学術集会の特別講演

2014年4月16日

第6回ISMSJ学術集会の特別講演は、米国国家運輸安全委員会のMark R. Rosekind先生です。


第6回ISMSJ学術集会では、基調講演に米国国家運輸安全委員会(National Transportation Safety Board, NTSB)のMark R. Rosekind先生をお招きいたします。

NTSBは陸海空で起こる運輸事故の調査、原因究明、事故防止対策の研究を行う独立行政機関です。NTSBを代表する5名の委員は大統領によって指名され、上院によって承認されて就任します。

Rosekind先生はスタンフォード大学を卒業後、イェール大学で博士号を取り、ブラウン大学でポスドクを行いました。スタンフォード大学に戻った後、睡眠研究センターで睡眠の本格的な研究を始めました。続く米国航空宇宙局(NASA)のエイムズ研究センターでは、主にパイロットの睡眠と疲労対策の研究に従事し、コクピットでとる短い仮眠が飛行中の覚醒レベルを保つのに有効であることを実証しました。この成果は“コクピット・ナッピング”として広く知られています。NASAを離れた後、Alertness Solutionsというコンサルタント会社を創立し、2010年のNTSB第40期委員就任まで、様々な産業で働く労働者の睡眠と疲労管理に携わってきました。

また、Rosekind先生は 第2回ISMSJ学術集会 にてご招待したMary Carskadon先生、Sharon Keenan先生とスタンフォードつながりで古くからの知り合いであり、数々の睡眠臨床家や研究者を育ててきたSchool of Sleep Medicineのコースでは、睡眠を志す医師や睡眠技士に対して基礎的な講義を受け持ちました。その中で、「睡眠においては、どんな症例でも大きな発見につながる」という研究マインドの大切さをいつも強調し、受講者に大きな感動を与えました。

このように、Rosekind先生はあらゆる領域の睡眠とその問題について長年の経験があります。睡眠に関する学術的業績はもちろん、睡眠や概日リズムに関する研究の成果を一般社会で活用できるよう翻訳し、実際の対策につなげてきたという素晴らしい実績があります。今回は「安全、健康、パフォーマンスに極めて重要な睡眠の役割」(The Vital Role of Sleep for Safety, Health and Performance)という特別講演を行っていただきます。この特別講演は、「これからの睡眠」を社会と個人の視点から問うという今回の学術集会の中核になるはずです。

第6回ISMSJ学術集会
組織委員長 高橋正也(ISMSJ書記/労働安全衛生総合研究所)

【関連サイト】
The Board at NTSB (http://www.ntsb.gov/about/board.html)

【主な筆頭著者論文】
*Rosekind MR, Gregory KB, Mallis MM, Brandt SL, Seal B, Lerner D. The cost of poor sleep: workplace productivity loss and associated costs. J Occup Environ Med 2010;52:91-8.

*Rosekind MR, Gregory KB. Insomnia risks and costs: health, safety, and quality of life. Am J Manag Care 2010;16:617-26.

*Rosekind MR. Sleep medicine: past lessons, present challenges, and future opportunities. Sleep Med Rev 2008;12:249-51.

*Rosekind MR, Gregory KB, Mallis MM. Alertness management in aviation operations: enhancing performance and sleep. Aviat Space Environ Med 2006;77:1256-65.

*Rosekind MR. Sleep challenges of a 24/7 global society. Manag Care 2006;15:15-6, 7.

*Rosekind MR. Underestimating the societal costs of impaired alertness: safety, health and productivity risks. Sleep Med 2005;6 Suppl 1:S21-5.

*Rosekind MR, Boyd JN, Gregory KB, Glotzbach SF, Blank RC. Alertness management in 24/7 settings: lessons from aviation. Occup Med 2002;17:247-59, iv.

*Rosekind MR, Gander PH, Gregory KB, Smith RM, Miller DL, Oyung R, Webbon LL, Johnson JM. Managing fatigue in operational settings 1: Physiological considerations and counter-measures. Hosp Top 1997;75:23-30.

*Rosekind MR, Gander PH, Gregory KB, Smith RM, Miller DL, Oyung R, Webbon LL, Johnson JM. Managing fatigue in operational settings. 1: Physiological considerations and countermeasures. Behav Med 1996;21:157-65.

*Rosekind MR, Smith RM, Miller DL, Co EL, Gregory KB, Webbon LL, Gander PH, Lebacqz JV. Alertness management: strategic naps in operational settings. J Sleep Res 1995;4:62-6.

*Rosekind MR, Graeber RC, Dinges DF, Connell LJ, Rountree MS, L. SC, Gillen KA. Crew factors in flight operations IX: effects of planned cockpit rest on crew performance and alertness in long haul operations, Moffett Field, CA: NASA Ames Research Center 1994.

*Rosekind MR, Gander PH, Miller DL, Gregory KB, Smith RM, Weldon KJ, Co EL, McNally KL, Lebacqz JV. Fatigue in operational settings: examples from the aviation environment. Hum Factors 1994;36:327-38.

*Rosekind MR. The epidemiology and occurrence of insomnia. J Clin Psychiatry 1992;53 Suppl:4-6.

*Rosekind MR, Coates TJ, Thoresen CE. Telephone transmission of all-night polysomnographic data from subjects’ homes. J Nerv Ment Dis 1978;166:438-41.

スタンフォード便り第2回を掲載しました

2014年2月10日

第6回ISMSJ学術集会のHPがオープンしました

2014年2月6日

第6回ISMSJ学術集会は、2014年8月1日(金)−3日(日)に神戸ファッションマート(六甲アイランド)にて開催いたします。

■組織委員長:高橋正也(独立行政法人労働安全衛生総合研究所)
■学術集会テーマ:「これからの睡眠」を社会と個人の視点から問う

■第6回学術集会HPはこちら ≫≫≫

スタンフォード便り第1回を掲載しました。新連載です。

2013年11月21日

第5回ISMSJ学術集会レポートまとめ

2013年9月13日

第5回ISMSJ学術集会レポートまとめをUPしました。

第5回ISMSJ学術集会ワークショップ教材がダウンロードできます

2013年8月21日

第5回ISMSJ学術集会ワークショップで使用したsleep-wake logおよび睡眠質問紙が「睡眠医学セルフスタディ用教材」よりダウンロードできます

第5回ISMSJ学術集会では、「睡眠診療に必要なアイテムについて学ぼう~Sleep wake logや質問紙の超活用術~」というタイトルにてsleep wake logや質問紙を臨床現場でどのように活用するかというワークショップを行いました。
このときに使用した資料のテンプレートがダウンロードできます。

◆Sleep-wake log記入用紙

◆Sleep-wake log記入例

◆Sleep-wake log記入のための説明用紙

◆睡眠診療用質問紙

ホームページをリニューアル致しました

2013年5月31日

この度、ホームページのデザインを一新致しました。
皆様、これからも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。